はじめて会った人と花火を見る、そんな夜があってもいいじゃない?

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隅田川花火大会

隅田川花火大会(すみだがわはなびたいかい)は、東京都隅田川沿い(台東区浅草(右岸)・墨田区向島(左岸)周辺)の河川敷において毎年7月最終土曜日に行われる花火大会である。毎年8月に開催される江戸川区花火大会とともに東京二大花火大会の一つに数えられる。

引用:隅田川花火大会 - Wikipedia

 

周知の事実だとは思うが、先日、隅田川花火大会が行われた。今年東京に引っ越してきたぼくにとってテレビでもよく名前を聞いていた。その花火大会に行くと決めるのに時間はかからなかった。

 

 

行くと決めたのはいいものの、誰と行こうか、迷っていた。さっきもいったが、東京に来たのは今年の5月で引っ越してからも会社と家を往復する日々。友達ができる気配はなかったのだ。誰と行こうか、迷っているうちに7月になり、隅田川花火大会まで三週間を切っていた。


誘われるのは突然に

隅田川花火大会に興味はあったものの、特に話の話題に出すのは無粋だと思い、周りの人には話さなかった。決して仲が悪かったわけではない。

 

 

そんな折にぼくが、住んでいるシェアハウスの担当の人(以下Aさん)から物件内を掃除しようと思うからちょっと手伝ってくれと言われた。最初は戸惑いがあったものの、ちょっと面白そうだと思って、物件で一番新米であろう自分が手伝うことになった。

 

 

いざ、掃除をする日になると、まさかのぼくとそのAさんだけであった。ぼくは他の人も何人でワイワイ掃除するのを想像していたので、掃除をしに住人に苛立ちを抑えながらもそれでもシェアハウスに住んでいるわけでもないAさんが必死で手伝ってくれてるところをみて、掃除を再開した。

 

 

なんとか、掃除を終わらすと、二人の身の上話になり、ぼくが「今度、隅田川花火大会ですね!」と言ったらAさんが、「今度、他のシェアハウスのメンバーで隅田川花火大会一緒に見る会やるから来ない?」と誘われた。こうして、ぼくは見ず知らずのシェアハウスの人たちのパーティーに行くことになった。偶然ってこわい。

 

知らない人だらけのかなりカオスなパーティー

 

今年の隅田川花火大会当日は雨だった。運動会は雨だと延期する、その要領で延期かなと思ってたが、通常通り行われた。

 

パーティーの場所は隠すが、ぼくのシェアハウスから電車で30分の場所にあった。日本一とも言われる花火大会だから当然だが、電車は激混みでおまけに雨は降ってるはでテンションはガタ落ち。めんどくさくなって途中で行くのをやめちゃおうかなと思う程だった。

 

結局、特に問題なく目的地に着いたのはいいが、あいさつも早々、みんな年上の方ばかりで何を話していいかが、わからない。圧倒的、コミュ症ぶりを発揮した。効果は抜群だ(?)

 

知り合いが、Aさんしかいなかったぼくにとってはその場はアウェーでしかなかった。

 

接点はなかったけど仲良くなれた

 

接点はほとんどなかった。
考えてみると、シェアハウスに住んでいることくらい。

 

歳も、性別も、職業も、出身も、夢もバラッバラな集まり。

 

だけど、なんだか、みんな笑顔で暖かかった。

 

大学を辞めて、東京に出てきたばかりの自分には嬉しかった。


徐々に場になれ、話すこともできて、最終的にはまた会いましょう!

 

、という流れまでこぎつけることができた。

 

実際、会うことはないかもだけど

 

でも、次にまた会うかはそこまで重要じゃない。

 

行動力って大切

 

東京でまだ全然友達のいない塞ぎ込みがちなぼくでもイベントを楽しむことができたのは、やはり行動を起こしたからだと思う。

 

 

今考えたら、あのときシェアハウスの掃除を断っていたら?雨でめんどくさくなっていかなくなっていたら?絶対に今の達成感は味わえていない。たくさんの人と隅田川花火大会を見れて本当に良かった。

 

 

行動力は才能云々ではないから気の持ちよう次第。誰でも後天的に身につけることが出来る。

 

今までの自分を変えるためにまずは言いわけをなくす。めんどくさいをなくす。

 

 

フットワークを軽くすれば、ほとんどすべてのことは楽しいことに変わるのではないかなと思う。


以上です。